ウクライナ-フランス

 半官贔屓的に試合をみると非常につまらんかった

 が、妥当です。ピアトフがスーパーセーブ連発してなかったら、6-0とかでもおかしくなかった。

 ただ、フランスが強かったか?というとそうでもなくて、個人技連発(ドリブル)のリベリー、ナスリをぜんぜんウクライナのDFが止めれない。なおかつ守備的MFもDFの近くに入れど、ただ寄せるだけの甘いチェックなので、全体的なこといえば、ウクライナにアグレッシブ、積極性は0といえるくらいでした。

 シュート数も8-16くらいだったとおもいますが、ウクライナの枠は1。

 実況の人はボールが浮きやすいと説明してくれましたが、それなら、フランスの技術の高さが目立ち、ホームという地の利があるなかで何故ボールをきっちり蹴る練習すらしてなかったのか(してると思いますが)不思議でたまりません。

 0-2でさすがに精神的にサポーターも選手もトーンダウンしちゃったのが、一番ですね。それくらいカバイエの2点目は大きかったと思います。

 ただ、この試合だけみた印象ではフランスの優勝はないと思いました。

 スロースタートすぎるんで、前半先に失点したときのフランスを見たかったので、それをウクライナに期待したのですが・・・。

 雨で1時間流れた影響はボールがすべるということで予想通りフランス有利の展開になっちゃいましたねぇ。

 ただウクライナ魂見せて欲しかった。あのまま押し切られたのが残念でならない。ほぼいいところなかった。

 いつもならこんな言い方しないけど、あのウクライナなら日本でも余裕で勝てる。

コメント

非公開コメント