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いまさらながら

 トッテナム-シティ

試合開始そうそうにモドリッチ(この日の試合にでたくなかったって言ってたらしいのですが)が積極的にしかけて、26秒でいきなりレノンのシュートまでもっていた。

 それが終わってみれば1-5。

 スパーズが悪かったのか、シティが良かったのか。

 スパーズは2失点後の後半からの立ち上がり(入り方)とかアグレッシブな姿勢を見せたが、ファンデルファールとの怪我や、レノンの怪我の交代後の3失点目でゲームは完全に終わってしまった。

 もっともこの日一番攻められるべきは、クラウチだろう、ベイルも良さも出せなかったが、この日積極的に右サイドから攻撃参加していた、アス=エコトのパスから抜け出し、アウトサイドですばらしいクロスをあげたベイルだったが、クラウチをこれを枠にいれることができず、1点を決め切れなかった。

 このとき点取っていれば1-1だったのだが、結局はこの直後にジェコが下がりながらのすばらしいバックヘッドを決めて2-0。ただ、この1点が決定的にスパーズのモチベーションをそいだわけではなかったが、ジェコのハットトリック以降はさすがに、モチベーションが低下してたように見られた。

 ・シティの好感点
 中盤でのバリーの攻守にわたる貢献。
 この人はビラのときはサイドハーフだったり、サイドバックだったりしたんですが、センタハーフながら、広範囲を運動量でカバーして、本当に効いてました。
 だからこそ、この人を怪我とか、累積でいないときどうするんだろうって思いましたね。

 個性的な前の3人(ナスリ、アグエロ、シルバ)で、ヤヤ・トゥーレの役割が明確化したにもかかわらず、1アシスト。トゥーレは守備に貢献しながら、カウンターにつながるパスを通したり、ここぞというときには、ダイナミックに攻め上がりアシストも決める。昨シーズンもスーパーでしたが、今シーズンは幾分か地味にはなるでしょうが、変える事の選手だなぁって感じでした。

 クンクン、ナスリ、シルバの即興コンビネーションは見てて面白かったですね。

 移籍して日も浅い、クンクン、ナスリのコンビネーションで先制点とか、ナスリのパスからシルバのミドルとか、この3人(シルバは守備も動いてたけど)攻撃時にオフザボールですごくよく動いて相手をかき回していたし、見てても面白かった。

 クンクンは改めて写真みると、下半身の筋肉がすごくて(隆々としている)、ドーソンをものともしなかった4点目は日々のトレーニングの賜物と才能で獲った点でしたなぁ。

 アレッティでのCLのPSV戦で見せたゴールみたいだったなぁ。

 シティの弱点はレスコットとなれないボール回し。

 シティは得点差が開いた後パス回しで時間を稼いでたんですけど、どことなくぎこちない、そして、だんだんGKやCBにもどってミスからボールロストしたり・・・。

 改めて、いきなりバルサみたいなサッカーはいくらお金があっても無理なんだなという感じがしました。

 そして、最大のウィークポイントになりえるのはレスコット。

 このCBは高さや強さを兼ね備えるものの、スピードや、細かい相手の挙動に対応できず、手でなぎ倒す癖がある。

 トゥーレ(兄)は薬物使用でまだ使えないのか(出場停止はとけたはずだけど・・・(確か))、この人をCBで使う理由がいまいちわからなかった。

 コンパニにかなりカバーリングしてくれただけに、今後の強豪との対戦で化けの皮がはがれそうな予感もするが・・・。

 戯言

 FOOTの週放送はやっぱり、金曜 一択出よかった気がするなぁ。

 ワタが紹介したのはわかるけど、アルゼンチンリーグでのテンションの高さがついていけないw

 陽平さんとか幸谷さん(ドイツ、スペイン)担当のお二人を見れないのも寂しいし。

 今週はマリーニョさんだから、落ち着いて見られそうだ。

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