ある程度は仕方ないそれがワールドカップ

 グループEに関しては2強2弱だったのかもしれない。

 インテルのように、連動性がないカメルーンでは、同じ右ウイングでエトーが機能するはずもない。ミリートとパンデフと3人でポジションチェンジを繰り返しながら戦うインテルとカメルーン代表では雲泥の差だ。

 ガーナ-セルビアみておもったのはこの2チームは非常にレベル高いということ。

 日本-カメルーン。

 アルジェリア-スロベニアはほんとうに凡戦。

 選手の技術が高くても、監督がリスクを恐れたため、ウルグアイ-フランスもカードの名前負けしたような展開だった。

 南アフリカ-メキシコは、両チームミスは多かったが、ゴールへ向かう姿勢(後半)が感じられたので、わくわく感があった。

 セルビアというチーム本当にいいチームだ。退場者をだしてから、決定機を3度迎えるなど、気持ちの強さを見せたが、最後はPKに沈んでしまった。

 セルビアは、トリックFKや、CK等アンテッチ監督の事前準備はすばらしかったと思う。しかし、運がなかった。

 別に日本が勝ったことに腹を立てるわけではない。

 日本は運が味方した、それだけの何かがあった。

 ・岡田監督の開き直り

 ・選手個々の役割の明確化

 ・カメルーンの内紛
 
 ・エトーを生かせないル・グエンの戦術・システム

 というところにつきるだろう。

 
 ハイライト見るだけでもオランダは日本と比べてだが、別次元のチーム。

 国民は浮かれているが、選手はそうではないとおもう。

 ただ、同じ戦いをすれば、間違いなく、ミドルシュートに沈むだろう。

 ロッベンがいなくても、敵はロッベンだけはない、チームなのだから。

 デンマークもベントナーのコンディション次第では復活するだろう。

 カメルーンもポテンシャル高く、日本をなめてかかったことが結果的に負けになった。

 カメルーン-デンマーク戦はお互い勝ちにいくだろう。

 オランダは余裕を持って突破したい。当然勝ちにくる。

 岡田監督の開き直り、俊輔切りは評価したいが、GL突破するまで喜ぶのはまったほうがいいのではないか?

 選手達がどういう気持ちで向かったのはしらないが、挑戦者ということを忘れてると大量失点でやられるだろう。

 ボールの目測を何度も誤った川島。ビックセーブはあるが、次の相手はそういう隙すらのがさない。

 オランダのウィークポイントであるGKにしても、ミドルがすくない日本では長谷部に頼りたいとしかいえん。

 ともかくあれだけレベル高いセルビアが、GLで消えそうなんだ。

 日本はまだまだ安心できるレベルではないといいたい。

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