本選出場

 アジア最終予選を首位通過したが、最終戦のイラクに敗れたことをラフィル監督は気にしているようだった。

 「選手達が浮かれていたとしかいえない、しかし、イラクが予選でもっとも手ごわかったこともまた事実だ。だからこそ気を引き締めてたたかわなければならなかったのだが。予選を通過したことはポジティブに評価していいが、日本に連勝したことで、Aのオーストラリア戦の引き分け、イラク戦の敗北と本選に向けて不安を残したのもまた事実だ。明日から気を引き締めてまた練習を開始したい。」

  予選の統括を述べるラフィル監督
  「韓国が一次予選で敗退し、日本が最終予選で最下位になるなんて、誰も予想しなかっただろう?ましてや、バーレーンが首位で通過するなんてね。しかし、これだけ波乱があっても、イラン、サウジアラビア、オーストラリアはさすがだよきっちり本選の切符を手にしているからね。北朝鮮とイラクがプレーオフを戦うのも個人的には楽しみだよ。イラクは今日のようなサッカーをすれば、本選も見えてくると思うよ。」

 最後にワールドカップに向けて
 「どのような組み合わせになろうとわれわれは挑戦者だ。多くの国に胸を借りて挑みたい。個人的にはGL突破を果たしたいが、組み分けしだいだろうね。」

バーレーン代表 リザルト
 最終予選
 日本 1-4 バーレーン
 バーレーン 3-0 オーストラリア
 ウズベキスタン 2-3 バーレーン
 バーレーン 4-0 イラク
 バーレーン 1-0 日本
 オーストラリア 1-1 バーレーン
 バーレーン 2-0 ウズベキスタン
 イラク 2-1 バーレーン

 6勝1分1敗 グループA 最終予選 首位通過 得点19 失点6 

 グループA 最終順位
 1位 バーレーン 2位 オーストラリア 3位 イラク 4位 ウズベキスタン 5位 日本

 グループB 最終順位
 1位 イラン 2位 サウジアラビア 3位 北朝鮮 4位 シリア 5位 ヨルダン
  
 プレーオフ
 北朝鮮 VS イラク
 

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