大日本人だよ

 タイトルとは関係ないですけど、

 日本人選手の海外移籍について、誰かも書いてましたが、失敗してもJリーグのチーム獲得してくれる的な温床が存在しています。

 にもかかわらず、人はやれリーガだの、セリエだの、プレミアだのとほざきます。

 松井がさきかげでしたけど(今はくるしんでますが)、下部リーグから徐々に表舞台へ這い上がる選択肢はありだと思います。本田もそうですが、1シーズンでチームと待ちに慣れ、信頼を得ることができる。

 当然いきなり活躍するのが難しいのですが、リーグ1のグルノーブルの伊藤君もまだ戻ってくる(日本へ)という話はないですし(それほど試合にでていないのにもかかわらず)。

 世界に目を通すと、海外下部リーグでプレーする日本人はざっと30人は越えるそうです。

 松井のように1部まであがって活躍という選手は少ないのですが、下から少しずつ上がっていくのも選択肢としてJリーグの日本人選手には考えてもらいたいですね。

 中村のように実績ある場合と、中田のように才能がありすぎる場合はあくまでも別ですけどね。

 地味にノルウェーで小林ががんばっていますし、色々なリーグから成功して→3大リーグへという流れでもいいとおもうんですけどね。

 あのドログバも、ギャンガン(リーグドゥ)→マルセイユ→チェルシーと徐々に成り上がっていった苦労人ですからねー。

 とりあえず、移籍先をもっと広く考えてほしいというだけの話でした。1,2部とわず、地域とわずね。

 ドイツとか日本人あうと思うしもっといってもいいんだけどね。

コメント

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ほんとは海外にいきたいんだけど
2部、3部だとサラリーが・・・っていうのが
本音ではないかと思うんだけど違うかな!?

Jリーグも90年代にくらべそんなに高くないけど
それでもこの裕福な日本のリーグの年俸と
海外の2部、3部の年俸では
比較できないくらいなのではないかと思うのですが。

そういう意味では小林大悟は英断だと思います!

確かに稲本、伸二、大久保の代表レベルでさえも
コンスタントに試合にでれないですからね。

>かずーさん
 どうもお久しぶりです。

 確かに遅配が日本ではないので、ブラジル人選手が多く、アジアに参入するのもそこに理由がありますよね(アルゼンチンとかブラジルだと給料の遅配が多いようなので(東欧でもあるみたいですが))。

 後は言葉と文化ですねー。やっぱり生活できないと活躍もないわけで、
森本君みたいにすっかりイタリア語ぺらぺらとかだと、適応してるってことだと思います。が、基本的に生活に適応できていたら後はプレーでしょうかね。

 監督になかなかつかわられない松井のように、環境による部分もあると思いますが、でもそれでも、個人の力で切り開いていって欲しいな。

 Jリーグでもまたやられるっていうどこかそんな温床があるような気がするのがいやなんですよね。

 マリティモで相馬が輝くことを節に願います。

 海外1部リーグに所属する日本人
 マリティモ 相馬(ポルトガルリーグ)
 フランクフルト 稲本(ブンデスリーガ)
 ヴォルフスブルグ 長谷部(ブンデスリーガ)
 ヴォルフスブルグ 大久保(ブンデスリーガ)
 ボーフム     小野(ブンデスリーガ)
 VVV       本田(エールディビジ)
 スタルク・フットバル 小林(ノルウェー)
 イオニコス?     福田(ギリシャ2部)
 グルノーブル 伊藤(リーグ1)
 サンティティエンヌ 松井(リーグ1)
 カターニャ 森本(セリエA)
 セルティック→中村 エスパニョールor延長or横浜F・マリノス 
 セルティック 水野(SCOプレミアリーグ)

 有名どころでこんなもんか。森本みたいに若くして、成功に手が届くところまでクル日本人が増えれば、日本も普通に強くなると思います。

 やっぱりJがいいかしらないけど、世界のLVは断然欧州だから、そっちでもまれるプレイヤーが出ればでるほどいいのだと思う。