すごいものを見た

 なにがすごいかっていっても、ほんとに試合終った後俺全然関係ないのに震えが止まらなかった。

 120分中、119も寝ていたのにw

 この試合、試合開始早々に意識がなくなり、実況のあまりのうるささに3時間後目をさます。それがまさに延長後半ぎりぎりのクラスニッチのゴールだった。

 しかもその後にいきなりセミフがおいつきトルコまさかの同点!

 クロアチアの選手の気持ちはわかるあんな追いつき方されて平常心でいれるほうがおかしいんだ。

 PK前の彼らの表情とトルコの選手の表情をみたら明らかに後者の方が喜び、笑顔と顔に予想余裕が有り、クロアチアのそれは、憔悴しきっていてもうこれ以上望めない状態だった。

 モドリッチはずした瞬間にトルコが完全に全てを飲み込む。

 最後は代役のGK 02Wカップのヒーロー リュシュトゥが完全に飲み込まれたぺとりっちのシュートを止めてトルコが勝利。

 おいしいところだけを見てほんとに悪い観戦のしかたをしたと反省しつつも
 サッカーの真の楽しさがここにあった気がした。

 現在GL2位のチームがいずれも1回戦を突破している。

 余裕で気を抜いているチームはやられるということだ。

 スペインもトルコも見なうべきところは、もし明後日0-1で負けていても相手がブッフォンだろうが、最後まであきらめなければなにかがあるということだ。

 感情をよく表現するビリッチ監督。彼自身選手をなだめていたが、歓喜から地獄へ叩き落されたようなあの怒り(交代をできなかった(延長後半ゴール後にレコを変えようとしていた)。人間としての焦り。
 あれは普通のことだと思う。それくらい全てを飲み込んだトルコ。

 ドイツまで食うのか?それとも2度あることは3度ある。ここで奇跡は終わりか?

コメント

非公開コメント