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Jリーグ いまさら振り返り(2017)

 DAZN元年、暇さえあれば、セレッソ追ってました。
 最初はくるくる(読み込み)とかいろいろありましたけど、あれだけいろんなスポーツ(WWEとか、バレー、テニス、本当に何でも見れます、見るのはサッカーとプロレスなんだがw)みれて、月1890円は安いですね。

 ドコモの人なら980円くらいになるんでしたっけ?いいですな。でもまぁ、会社いちいち変更するの疲れたので、とりあえず、AUで行きます(マイネオに変えた方が費用的には賢いけど、とりあえず高いところで頑張ってみます)。

 遊びにでかけてて見てないとか考えても今年は20試合は生で見たかな。Jリーグ他のチームもたまに軽くみたりしてましたけど、他チーム見るのが案外楽しくて。

 15節くらいまでのレイソルとか、やっぱりライバル気になるからガンバとか。
 コンサドーレも序盤みてたんですけど、なんか粘り強く戦ってるのに、決定力ないなーって印象でした。

 だから、後半ジェイ連れてきたらめっちゃ勝ちだしましたね。
 新潟も終盤はすごかったなぁ。あのままのメンツならすぐにJ1だったんだろうけど、ホニはもめてるみたいだけど、小泉抜かれたからなぁ。
 ただ、落ちてからの新潟すごかったです。4勝2分けくらい?だったのかな。
 本当に気持ち入ったサッカーしてたから感動しました。だからこそ来年一発で上がってきてほしいね。でも、J2は福岡も、千葉もヴェルディも松本もあがりたいチームわんさといるからなぁ・・・。

 めっちゃそれましたがJ1。各チームごとに見ていたら長くなりそうなんでセレッソ目線で行きたいと思います。

 序盤は苦しみました。いつものことなんですけど、今年はJ2プレーオフからなので、J1では一番最下層ってことです。
 個人的な目標はユンさんは9位といっていましたが、残留すれば今年は成功だなと思ってました。

 しかし初勝利まで時間がかかります。
 浦和に完敗した2節(1-3●)とか、守備でユンさんがこうしたいっていうはめ込みたい意図は見えたんですけど、ソウザとかまだわかってなくて、中盤右往左往、マルは前からくる浦和のプレスでボールかっさらわれて失点とかいいことありませんでした。
 この試合の唯一の希望は、ヨニッチが初ゴールを(CKから)決めた事です。
 ちなみに、山村トップ下が始まったのもこの試合です。
 これが今季武器なるとはこの時思ってませんでした。

 初勝利は第4節ホームの鳥栖戦。
 この試合は、後半心臓止まるかと思うくらい鳥栖の猛攻にあいますが、ロスタイムの決定機も向こうの5番の外人DFがふかしてくれたおかげでシーズン初勝利。山村を後ろに下げる5バックが完成したのはとりあえずこの試合です。今シーズンは終盤ぼこぼこにされるはこれから何度も経験するとはこの時は思ってませんでした(デジャブ)。

 次の転機は杉本でした。
 正直第5節終了時点で、いつも杉本だな。寝てるんじゃないのか?ってプレーが多く、疑問符が彼に正直自分はついていました。
ただ、ユンさんはそれでも杉本を使いつづけ、自覚が出始めたのが、アウェーの鹿島戦です。
 ポストプレーで体を張る姿は、往年の西澤を見てるようでした。前からプレス(GKまで)かけていく健勇をみて、監督の信頼が自覚に変わった瞬間を感じました。
 試合の方は、関口が敵を抜き切らないところでうまくクロス上げて、上昇中の山村がヘッド決めて1-0で勝ちました。

 その次のダービーで杉本は2ゴールをあげ、今シーズンの覚醒となっていきます。

 実はここまで、水沼と清武は怪我で出遅れて、まだあまり試合にでてなかったんじゃないかぁって記憶してます。

 節は忘れましたが、清武は、ホームの川崎F戦で1ゴール1アシスト。やっとかぁと思ったのを覚えています。
 水沼は、ルヴァンの方で着実にゴール上げて、存在感をましていきます。

 夏場にチームの調子が落ちましたが、怪我人などのアクシデント等ありましたが、この時一時期といえ首位にもなりました。
ただ、8月はまったく勝てなくなりましたが、見てて感じたことがあります。

 昔からですが、テンションがあがった相手に飲まれる(アウェーの清水戦(2-0からの大逆転負け)、ホームで仙台にぼこられる)。
ホームで浦和に4-2で勝ちはしましたが、決してDFはいいとはいえず、結局守備の崩壊の兆候があったんですけど(これが7月のラストゲーム)、ここから失点がめっちゃくちゃ増えます(クリーンシートは9月までないんじゃないかな?)。
 
 たんに体力(夏場なんで)、オーバーワークなのが問題なのか、まだ選手たちが3部練習に慣れてない中だったので、怪我人も重なり、ソウザがいなくなると途端にパフォーマンスが落ちるので、その部分の問題が出たのかなぁという感じです。

 ただそれでも選手は一生懸命戦い。
 ルヴァンカップは、U-23の若手や、福満、リカルドサントス、田中、藤本、酒本、茂庭、秋山、丹野、ベテランと若手のリーグで出場を狙う者たちが、奮起し、プレーオフまで無敗で突破してくれてました。

 その結果、ルヴァンでは、浦和に苦しみながらも丹野のビックセーブで準々決勝を勝ち抜け(ルール上)、準決勝では、絶体絶命の状況から、木本のヘッドで勝ち越し、決勝へ。

 そして、決勝では、勝てないだろうと思っていたフロンターレに勝利し、初の戴冠!
 個人的には丹野がMVPで、最も成長したのは木本だと思ってます。

 リーグの方は優勝争いはだめになりましたが、ACLはいけそうだったので、終盤になって、怪我人が帰ってきて、攻守がかみ合い、第32節のマリノス戦は今季最高のゲームになりました。

 そしてそのまま3位フィニッシュ。

 優勝争いの後は落ちると揶揄されるセレッソですが、今のセレッソは守備力がベースにあるので、いままでのようにはいかないでしょう。ただ、ACL後のリーグ戦はモチベーションだったり、特にフィジカル面が厳しいので、個人的には、今期(2018年)も私は9位目標でいいと思ってます(最悪J1残ればいい)。

 最後に新年でマリノスを倒して、2冠達成!

 カップ戦最強(2017年は)になったわけですがだからといってACLがとれるわけじゃない。

 だってGLきついもん、広州、済州、ブリーラム。
 エルボー済州で絶対怪我人でるし、唯一いいのは、ブリーラムと戦った経験あること(前回ACL)。このグループ、オバメくるかしらないけど、広州が1位抜けだろうから、済州とブリーラム、Hで勝ってアウェーで引き分ける勝ち点8。あと広州から勝ち点1とる合計9の2位狙いで行きましょう(選手は1位狙うだろうけど)。

 Jリーグも川崎はやっぱりやばい、補強もやばいし、来期はリーグとアジア両方狙ってるな。
 レイソルの補強もいい、小泉と江坂、武富だしても補強がぬかりない。
 ジュビロも個人的には気にしてる。川辺が昨年のベストプレイヤー(磐田の)と思っているので、その穴を田口が埋められるか次第だけど、リーグ最少失点の壁が田口でどうなるか。攻撃はアダイウトンが勝手にはこぶし、ワッキー情報だと、ギレルメ(左SB)がやばいらしい。つまりジュビロの左サイドはやばいみたいだw
 アントラーズは内田復帰だけど、どこでつかうんだろう。怪我や年齢もあるから、ボランチとかで使うのかな?
 ガンバは監督次第かな。あの監督は序盤結果でないので(スロースタート)、そこをサポーターが耐えれるかどうか。ダービーでも初瀬とか三浦は普通にいい若手だと思うけど、あの監督はシャドー選手の扱いはたけてるので、アデミウソンの復活と矢島次第だろうな。もう一人は泉澤でいくのかな(4-5-1と勝手に思ってます)。シンプリシオ役はおそらく遠藤。もしかしたら遠藤トップ下あるかも。

 うちは最初から怪我人いない状態でスタートしますが、何分オフが短い!
 怪我人が怖い。特に清武とか・・・。柿谷もずっと怪我抱えたままプレーしてたし・・・、蛍も怪我には強くないし。
 ACLでは、山下(フィジカルが強い)が絶対に必要になりますし、リーグで出るプレイヤーだけでは正直無理。
 アジアが今年のルヴァンのようになるかわかりませんが、そこである程度は試す選手はいるでしょうね(ヤン、秋山、斧澤、田中、片山、福満、リカルドあたりかな?)。

 木本もまだまだ万全ではなかったので(伊藤のオフザボールでおいて行かれたり)、CBはヨニッチはほぼ固定でしょうけど、まだまだ争えると思います。

 U-23からの底上げも欲しいし、安藤君にもちょっぴり期待している。
 
 でもJ1落ちないで・・・。カップ戦どれか優勝して(スーパーカップで)。
 怪我なく元気に一生懸命やってる姿みれたら結果はついてくると思います(今年のように)。

 3部練習を嫌がっていた水沼ですが(冗談で)、彼の一生懸命な姿本当に好きです。

 来期ユニフォーム買うとしたら、ヨニッチか水沼で悩んでおります。
 16番の水沼がよかったなぁ・・・。

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