最高の週末

レアル・マドリ―、CL優勝おめでとうございます。

 ロナウドさん、クラブワールドカップで、点だけの男とか思ってすいませんでした。

 この終盤の体のキレ、EUROもそうでしたけど、周りの味方を使ってうまく得点をしていく。アシストももともとチームで多い方でしたが、ここまで使い方がうまいともう脱帽。

 ゴールという数字、結果にかけては現在世界最高のプレイヤーです。

 個人的には1点目のカルバハルの駆け上がりをいつみたのかわからないけど、そこのワンツーからのフィニッシュはすごい好き。

 2点目でユーベが完全にがっくりきていたけど、あのゴール自体は確かにラッキーだが、その前にカウンターでアウベスのパスミス、そして、後半押し込みまくっていた(マドリ―が)ということから考えても相手はシュートで終わることを想定して、ディフェンスすべきなのに、ケディラがボールから目をそらした時点で決まっていたと思う。

 イタリアのFWコーチが育成本で言っていた一言あるけど、10本中9本外してもいい、1本決めればそれでいいんだとあったけど、カゼミーロは前半ミドルを打ち、俺からもシュートあるぞと見せておいて、攻撃きちっときらないとユーベのカウンターはまずいってのもわかって上であのミドル。あのコースは誰がGKで無理。一回逆に飛びかけたのは、そっちのコースに一瞬飛んでいたから。

 シュートで終わるって意思を持った守備的MFと、なんとなく守った守備的MFの差があのゴールに表れていた気がする。

 ユーベはあの2点目でがっくりきていて、バルザーリなんかけっこう肩をおとしていた。そして、そういった隙を見逃さないのがマドリ―というチーム。

 3点目のモドリッチの動きは本当にすごかった。カゼミーロサイドチェンジが相手に渡るいなや、パスコースを読みカット、カルバハルと動きが被るもボールをあずけ、すぐにスペースを見つけて飛び出す、そして、ゴールラインぎりぎりちょっと前でクロス。

 ここにまたしてもロナウド。本当になんなんだこの人は。

 これで完全に勝負あり、4点目もマルセロは相手が仮にキープしたとしてもとりにこないのをわかっていたから、キープにいかず突破していった。そして、動画のコメントとかでなるほどとおもったのが、死体蹴りに定評のあるアセンシオが4点目を決めてとどめを刺した。

 この試合で改めて、CLというのは現役選手がのどから手が出るほど欲しい、究極のタイトルで、それを取るには死力を尽くしたチームが勝つということ。ユーベも懸命だったが、前半にエネルギーを使いすぎてガス欠してしまった。

 4-1でマドリ―優勝

 ナポリは両会場で先制点与えるなど地味に苦労している。バイエルン戦はホームで2失点する大ピンチ。アトレティコ戦は1戦目に積極的に得点取りに行く形で逃げ切り成功。トーナメントはけっこう苦しんであがったけたけど、決勝でまさかあそこまでのサッカーするとは・・・。

 来期はさすがの3連覇かかってるからマーク厳ししいし、なかなか取れないだろうけど、

 来期はリーガの2連覇を狙ってください。

 選手・スタッフの皆様、最高のCL決勝ありがとうございました。

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