仮面ライダー剣 Blu-ray BOX1 1話~9話 感想

今年 最大の楽しみといっても過言ではなかったブレイドのBlu-ray化。

ギャレン&ブレイド


DVDを持っていない自分としては、今回のチャンスをきっかけに、全巻そろえる決意をしたので、限定版をアマゾンで予約。

1BOX 21,384(計3巻なのでトータルは3倍)円とけっして安くはないですが、俺にとっては最高の娯楽なので喜んで買わせていただきます。

おまけの得点はB2 の布ポスター、最近BOXとか円盤自体ガンダムUC以来なので、こういうおまけが童心に帰してくれる。

 あえて文句を言うなら、BDを4巻セットにして、1巻 スペードのエース、2巻 ダイヤのエース、3巻 ハートのエース、4巻 クローバーのエース ホロカードをつけてくれたら最高だったかな。

 ただこれは、プレミアムバンダイで、ラウズカードアーカイブス10th記念バージョンを買い損ねたから思っているだけだw

 余談はさておき、本題(感想へと参ります)。

 考察はちゃんとした感想は当時の放送時に数多くのサイトやブログで語られているので、自分が気になった点や、感じたことだけ記述します。

あ、後はライダーで一番好きなのは「ギャレン」です

今日までにとりあえず、第1話~9話まで見ました。

第1話「紫紺の戦士」
 完璧なセキュリティを持っていても内部から、攻撃されると破滅するパターン。
 有名な橘さんが、見るだけのシーンからの、「本当に裏切ったんですか?」(剣崎)

 興奮してるときは滑舌なんてちゃんとしてないというのは、自分自身よくあることだけど、当時はフラッシュとか音質が悪いものがあったから、空耳たくさんあったけど、正直、「本当に」の部分は、剣崎を演じている椿さんには申し訳ないが、オンドゥルに聞こえてしまうw

 とりあえず、第1話は、いきなり主人公の組織壊滅、弱い主人公、そして、先輩の裏切り。
 けっこう見どころ多い。

 戦い的には全然してないけど、オリハルコンエレメントの不敗神話がはじまったのも第1話(ギラファに破られるまで)。
 暗闇がいくら、相手のフィールドだとしても、いきなり苦戦する橘さん。
 剣崎が来て、2対1になったら、急に活躍する橘さん。
 所長との口論シーンは、「たとえこのボードでも」はやっぱり最後の方聞き取りづらいw
 11年たった今、「もういい!」が モアイ には聞こえなくなっていたw 

 ギャレンが、バットアンデッドを封印。

第2話「謎のライダー」
 アンデッド語なるものが登場します。これはなんか、カリス役の森本さんが関西出身だからかわかりませんが、関西の言葉ってけっこうほかの地域から来られる人から見るとけっこうきつい言葉に聞こえます。
 それを逆から読んでいるのがアンデッド語らしいですが、このアンデッド語は後半(脚本が変わる)ではなかったような気がするなぁ。

 オゥ、林田!(アンデッド語)の登場回ですね。
ブレイドは、苦戦しながらも少しずつ成長しています(本当にわずかな部分)。
ローカストアンデッドの安定のタックル外しをした後に、跳躍から体当たりを決められるんですが、壁に激突する刹那、スラッシュ(♠の2)を決めて、剣崎 初の封印。
首をしめられてからの変身を1話で2回やるわ、プラントアンデッド(2戦目)には完全に歯が立たないわ。
カリスにはしゃべる前に斬られるわ。
本当に散々な主人公ですよw

カリスが、プラントアンデッドを封印。

第3話「彼らの秘密…」
 緊急避難の意味で、1t越えのパンチを所長にお見舞いする橘さん。
 その後の所長→生命維持装置でかろうじて、生きてる。
 所長にいろいろ聞きたいことがある(主に自分の体のこと)。
 所長は所長でローカストに襲われた今、自分で戦うといって橘さんを困らせる。
 ライダーシステムもってないのに、封印できないだろw作った本人が何やってんだと思った。
 橘 封印しろっていえば正解だったのかな。

 後半のバトルシーン
 ディアーアンデッドがギャレンを自分の得意なフィールド(雪山)に誘い込む。
 ギャレンは封印優先で、安易に罠にはまる。ディアーは余裕を持って対処。
 剣崎も加勢にかけつけるが状況は変わらず。
 人間の戦う姿を見物するカリス。
 ギャレンがディアーの電撃を受けて、腕が(もげたように見えるw)攻撃されたところで、橘を危機を感じたブレイドがいっきに攻勢に出る。
 のちの設定とカリスの解説で出てきますが、人を守ろうとする気持ちと、融合係数が、戦いで上昇したことで、ディアーを圧倒。初めてのライダーキックを決めて、剣崎2体目の封印。

 その後に例の「嘘だー、そんなこと」のシーンが来ます。
 橘さんの破滅のイメージが剣崎にコピーされましたが、後々になって考えると、この設定あながち間違ってないんだよなぁ・・・。

第4話「永遠の命の謎」
 モスキートアンデッド対カリスと栞がメインの回ですかね。
ここで初めて、広瀬父が登場します。この人がまたいい役者なんですけど、この人はもともと(春田さん)、ダイナブラックやってたり、特撮を知ってる方には有名な人のようです。ただ、今回は、栞の記憶中にしか出てこないので同じシーンばかり、早く後半のみたけど、それは先の楽しみ。

 カリスの複眼って、相手の弱点みたりできますけど、かまきりの眼ってそんなことができるんかいなと思ってしまったw

 カリスがモスキートアンデッドを封印。

第5話「過去への挑戦」
 この回は、セントピードアンデッドの登場回ですね。
 好奇心で、呼子の洞窟に入った、剣崎と虎太郎と天音ちゃん。
 アンデッドの毒液を浴びた天音ちゃんは瀕死。
 剣崎サイドには始の正体をわからせるために、アンデッドのことにやたら詳しい始に疑いを持つ剣崎の描写。
 ただ、この戦闘に関して思うのは、橘を止めた剣崎を見ると。

 一応剣崎が、存在を疑いながらも初めて始を信用したシーンともいえるのかも。

第6話「カリスの正体」
 開幕ネタがおもろすぎ。

 スラッシュを受けて倒れるギャレンが、支えに着たブレイドにゼロ距離射撃。
 鬼畜すぎる橘さん好きw

 俺は貴様をむっころす!頂きました~!。

 そして5話から出てましたが、伊坂と橘の邂逅!

第7話「「囚われた2号」
 6話で剣崎がとらわれるんですけど、ブレイドって2号機なので、これ剣崎のことなんですよね。

 ギャレンの方が初期型だから、戦いで使うAPもブレイドより燃費が悪い(高い)。
 ブレイドの方がより、機能もアップしてるんですよね、確か。

 ここで、あの有名な融合係数という、非常に重要なキーファクターが出てきます。
 そして最後は橘さんの叫びですw

第8話「甦った者たち」
 この話は所長によるアンデッド(バトルトルファイト、ライダーシステム、封印)の説明回ですね。
 
 この回は、剣崎が、照明に頭ぶつけたり、所長が謝らなかったりと、見どころが戦い以外であるところですね。
 剣崎は、始の正体がアンデッドとわかって、怒りに燃えて、戦います。

 トリバロイドアンデッドをブレイドが封印。

第9話「戦う者の運命」
 始はハカランダに及ぶ危害を考慮し、いったん離れることに。
 剣崎は伊坂と戦う橘のもとへ。
 橘は、伊坂に翻弄され、ピーコックアンデッドの本来の力を見せつけられ敗北しようとしている。

 そして、もずく風呂へ・・・w 

※完全に余談 

橘役の天野浩成さんは、女優の雛形あきこさんのだんなとして有名。また、極度の天然キャラでもある。
橘さんは、ゲームだと、428で刑事役?で出演してたかな。

<追記>

ブレイド対ブレイドのバトルビデオが入っていたので、初見のかたには壮大なネタバレをしている

ちらっと、アンデット達が、だれに封印されたのかわかるし、なにより、キングフォームとか、ワイルドカリスとか、ちょいちょいパワーアップフォームをいれてるのがねw

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